スポンサーリンク

正しい小児科選び3つのポイント〜手遅れになる前に〜

Pocket

小児科選びがいかに大事かを今回の娘の喘息発作で実感しました。

なぜ小児科選びが大事かというと娘の場合、随分前から本当は喘息だったのにただの気管支炎と診断されていて治療開始が遅れてしまい発作が重症になりました。

我が家の場合、小児科は近くに何件かありその中でも数件実際に行き良いところに通っていたつもりでしたが間違っていたのです。

ママ友からの情報で良いとも聞いていたのですが娘のように喘息が疑われる場合はしっかり専門医で診てもらうことがとても重要でした。

救急で大学病院の小児科を受診したときにはかかりつけ医はどこかと聞かれました。私が説明するとそこはしっかりした小児科専門の病院ではないね。と言われてしまいました。

なぜか?

スポンサーリンク

小児科以外にも内科、皮膚科などの他の科があるのに先生は1人しかいない。

この場合には小児科が専門医ではないけれど小児科も診てますよというだけで適切な判断が出来ないことがあるそうです。

 

実際に私も何度か喘息ですか?と聞いたのかですが、気管支炎でしょう。風邪だから治れば大丈夫と言われることが多かったです。

ではどんな病院が良いのか?

①こどもクリニックなどの小児科専門病院

②小児科や内科があっても小児科専門医が別にいる病院

③大学病院などの小児科

間違えのない病院選びが早期治療になり、重症になりにくくするのです。

特に、小児喘息の場合は早く治療を始めることで発作を軽くしたり防ぐことにもなります。そして将来、喘息が治るかどうかも早く治療を開始出来るかも大事なポイントだそうです。

今回、私は見事に小児科選びに失敗し娘には苦しい思いをさせてしまいました。

近所にはこどもクリニックや先程、ポイントにあげた3つがなかったので複数の科を掲げている病院を選んでしまいました。

皆様も自分の子供を守るため、間違えのない小児科選びをしてくださいね。

 

 

スポンサーリンク

Pocket

【あなたにおすすめの記事】
rurimama
rurimama
出身地:東京都 年齢:31歳 血液型:AB型 性格:極度の負けず嫌い、世話好き 3歳の娘と1歳の息子を子育ています。 毎日怒ることばかりで言葉遣いも荒くなり、反省の日々ですが、思ったことは何でもやりたい!挑戦してやる!負けたら終わりだ! という気持ちで子育ても頑張っています。 妥協はしません。「無理」「出来ない」という言葉が嫌いです! それを言ったらおしまいです。 という風に一応、いつも全力で頑張るのですがよくパンクします(笑) 現在は自宅てピアノ教室を開き子供たちにピアノを教えています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です