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突然やって来た!ついに断乳へ~心の準備がないままに~

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目指すは卒乳!
そう心に決め、息子がほしがるだけ授乳しようと思っていました。

娘は断乳でしたので、辛い思いもたくさんしたし、息子には卒乳をするつもりでたがそう上手くは行かず、今回も結局、断乳となってしまいました。

私が急性中耳炎にかかってしまったせいで、突然の断乳。
始めは、なんとか授乳を続けながら治療をしていく方針だったのですが、急性中耳炎から内耳炎になってしまいこのままだと難聴になるとのことでなくなく断乳となりました。

私の都合で悲しいことになってしまいました。

難聴になる。今すぐに治療をしっかりしないと耳がこのまま聴こえないくなる可能性があると言われた時、正直かなり動揺し、迷いました。

ここで突然断乳になること。
自分の耳を治す事。

どちらを優先にするのか悩みました。

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でも、私は耳を治すことを選びました。
どうでしょう?これは母親失格でしょうか?

私にとって耳はとても大事なもの。ピアノ講師でもある私にとって耳がこのまま聞えないということは仕事も続けていけません。

何より大好きな音楽が出来なくなる。ということもあり耳を治すことを優先してしまいました。

強い薬を飲まなくてはいけないので断乳することになったのですが、急に断乳となった息子の様子はというと、、、。

大泣きするかな?と思っていましたが、割とあっさりしたものでした。

「ママ、お薬飲むからパイパイ、先生からダメって言われちゃった。ごめんね。」と伝えるとわかってくれたのか息子は「せんせい、、、。」と言っていました。

それでもやっぱり、ほしがることもあり、「ダメなんだよ」と言っても泣いてしまうこともありました。

断乳して1週間くらい経ちましたが、まだ「せんせい、、、。」と言って悲しそうにしていたりたまに泣いたりもします。

添い乳で寝かせてはいなかったので、お昼寝も夜も断乳したことによって大変なことはなかったのですが、突然の断乳で息子の気持ちはどうだったかな?と心配もあります。

私自身も、自分で決めたこととは言えやはり悲しい気持ち、後悔もあります。

もう1歳9ヶ月ですし、断乳しても全く問題ないのですが、やっぱり断乳する時って寂しいですね。
これが良いきっかけとなったのかもしれません。

心の準備も何もないままに突然の断乳となってしまったことで私も、息子も始めはショックだったのですがこれも良かったことと前向きに考えて行きたいと思います。

やっと私のおっぱいも役目を終わったのかな?と思うとやっぱり寂しいですが、耳の治療の方もしっかり頑張っていきたいと思います。

今回、治療を優先させて断乳したことを後悔しないためにも完治させたいなと思っています。

 

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rurimama
rurimama
出身地:東京都 年齢:31歳 血液型:AB型 性格:極度の負けず嫌い、世話好き 3歳の娘と1歳の息子を子育ています。 毎日怒ることばかりで言葉遣いも荒くなり、反省の日々ですが、思ったことは何でもやりたい!挑戦してやる!負けたら終わりだ! という気持ちで子育ても頑張っています。 妥協はしません。「無理」「出来ない」という言葉が嫌いです! それを言ったらおしまいです。 という風に一応、いつも全力で頑張るのですがよくパンクします(笑) 現在は自宅てピアノ教室を開き子供たちにピアノを教えています。

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